商品について
八朔は、酸味が程よく利いて甘味がじわじわやってきます。
シャキシャキはじけるような食味、一度食べたら癖になってしまいます
普通八朔に比べ皮が薄いことが特徴で、人工的に肥料を施さなくなってから、よりいっそう薄くなっています。
そして、実が詰まった果肉になり食味がすごく良くなりました。
八朔は、すっぱくて苦いイメージですが、この八朔は、子供も喜んで食べると好評です。
八朔豆知識
八朔は、私たちの住む大三島の隣の隣、広島県尾道市因島田熊町が誕生の地です。
八朔は、通常1月~6月の間の柑橘です。八朔とは、「八月朔日」の略で「朔日」とは「ついたち」、つまり「陰暦の8月1日(新暦の8月30日)には食べられる」ということです。しかし、この青い実の八朔は、ほとんど食べる人はいません。八朔の味の特徴は、「にがみ」にあります。
現在この八朔を原材料に「はっさく大福」が好評です。
我が園の八朔を、地元「ぼっこ製菓」、広島市「餅菓子のかしはら」、尾道市因島大浜町の「はっさく屋」が使われています。
販売期間は、10月頃~8月頃です。
販売期間
1月~3月